平成26年度 岩手県事業 地域けん引型作業システム改善実証調査事業

HOME > 平成26年度 岩手県事業 地域けん引型作業システム改善実証調査事業 > 事業Information

○○○○村のお知らせ

成果報告会を開催します!

岩手県の委託事業として、弊社が事務局となり実施しております、『地域けん引型作業システム改善実証調査事業』。

どのような事業かと言いますと、
新たな作業システムの導入に取り組みたい“地域けん引型林業経営体”について、当該地域の素材生産等の作業効率アップや、森林施業コストの削減を目指して、事業に取り組んでもらい、その結果を普及・波及させることで、岩手県における森林・林業の再生を図るのが目的です。

この度、その成果報告会を、下記要領で開催します。
参加費は無料となっておりますが、会場の都合で先着120名までとさせて頂きます。
成果報告内容は、車両系作業システムに興味がある方はもちろん、県内では一部の技術となりつつある“架線集材”、低コストな道づくりや広葉樹施業など、素材生産コストの低減を図りたい方にも示唆を与えることと思います。
皆様、お誘いあわせの上、お早めにお申し込み下さい!!

開催日時:平成27年3月9日(月) 13:30~17:00
場所:エスポワールいわて(岩手県盛岡市中央通一丁目1-38)
【アクセス】
①JR盛岡駅東口より、岩手県交通バス-盛岡バスセンター行(6番乗車)「中央通一丁目」下車、徒歩1分
②JR盛岡駅東口より、タクシーで5分。
③東北自動車道盛岡I.C下車、県庁・市役所方面へ15分。岩手公園(盛岡城跡公園)そば。
※駐車場は20台程収容の有料駐車場です(300円/60分)。満車の場合等は、施設周辺の一般駐車場を御利用下さい。

【主な次第】
1.事業報告
 ①有限会社川又林業(ロングリーチグラップルの取組み)
 ②岩手中央森林組合(フェラバンチャーザウルスによる道づくりとスイングヤーダの取組み)
 ③西間林業(高性能タワーヤーダとハーベスタの取組み)
2.招待講演『先進的な林業機械の導入と新たな挑戦、その概要と普及の仕組み
      ~路網の限界と架線の活用、地域に適合した作業システムを考える~』
 演者:後藤 純一(高知大学 教授)
※内容は変更となることがあります

開催チラシはこちら    ファイル 16-1.jpg
              ファイル 16-2.pdf

申し込みは、開催チラシをダウンロードし、必要項目を明記の上、こちらまでFAX送信して下さい。
FAX.011-699-6831 (事務局)株式会社森林環境リアライズ(担当:森、川口)
メールは必要項目を記しこちらまでお願いします。 a-mori@f-realize.co.jp

森林環境リアライズ HOMEへ戻る
<株式会社森林環境リアライズ> 札幌市中央区北1条西21目3番35号 (代表)TEL 011-699-6830 FAX 011-699-6831
  • 岩手中央森林組合(岩手郡雫石町)
  • 有限会社川又林業(盛岡市)
  • 西間林業(下閉伊郡岩泉町)

ページの先頭へ戻る